投資成績レポート:私の資産運用の道のり(2025年12月)

株式・投資信託

こんにちは、Switch0923です。

恒例の月末投資レポートです。今回は、2025年12月末時点の資産状況と投資の振り返りをまとめました。

投資成績をまとめる理由
  1. 資産状況の把握と、投資方針との整合性を確認するため
  2. 実践していることを可視化するため
  3. 普通のエンジニアが富裕層になるまでの道のりを共有するため(参考にしてほしい)

「普通のエンジニアが富裕層になるまでの道のりを共有する」という目標については、少しずつ達成できていると感じています。


好調な局面だけでなく、今後もし暴落が起きた場合も含めて記録を残し、長期的には市場が回復し、最終的に資産が増加していく過程を示せればと思っています。

2025年12月の成績

2025年12月31日時点の純資産は¥105,504,738となりました。先月比で約250万円の増加です。ここ数か月は資産が増加しており、素直に嬉しく感じています。

ただし、最終的にはマーケットの平均リターンに回帰すると考えているため、増え続けることが普通だとは思っていません。今後、資産が大きく下落する局面もあると心構えをしています。

総資産額:¥102,842,753 ( ¥2,661,985)
含み益 :¥ 34,271,009 ( ¥496,070)

ざっくりですが、12月の市場の動きは以下のような印象でした。

  • 前半は年末ラリー期待から株式市場は堅調に始まり、リスク選好ムードが継続。
  • 中盤は米金利・利下げ見通しの後退で、ハイテク株を中心に方向感の乏しい展開。
  • 月末にかけては薄商いのなか割安株や欧州市場に買いが入り、全体としては底堅く推移。

もっとも、これらはあくまで一側面から見た整理にすぎず、実際の市場はまた違った姿をしているのだと思います。私のような一般的な個人投資家が市場を完全に理解できるとは考えていません。

相場がどうなるかは誰にも読めません。
やるべきことは、「どんな相場になったとしても、自分が行った投資判断は正しかったと思える状況を作ること」だと考えています。


暴騰したらラッキー、暴落したら運が悪かった、くらいの感想を持てる投資を続けたいですね。

アセットアロケーション

相変わらずオルカン一本の積立投資を継続しています。そのため、大きな変化はありません。
オルカン以外の投資信託については過去に購入したものですが、こちらも引き続き成長しています。

オルカンが全体の約3割、米国系の投資信託・ETFも約3割を占めています。オルカンの構成も約64%が米国株のため、加えて保有しているVYM・SPYD・HDV・EDVを含めると全体として米国比率がかなり高いです。投資構成は「成長性重視の米国中心型といえます。

将来的には、オルカンが資産の大部分を占めるアセットアロケーションにしたいと考えています。それが正解かどうかはわかりませんが、投資を続けてきた中で、現時点での私なりの理想の形です。

ただし、投資方針は人それぞれ必ず自己判断でポートフォリオを組むことをおすすめします。

投資先地域比率

投資先の地域比率についても、大きな変化はありません。引き続きアメリカへの投資比率が高い構図です。

2025年1月と比較すると、アメリカから日本へ約2%分、投資比率が移動しています。

2025年12月の総括

今月のデータをまとめてみた私なりの所感です。

今月のまとめ
  • 相場環境が良好で、積立投資の効果もあり資産は増加
  • 余剰資金は、いつも通りオルカンへ投資
  • 新NISA戦略について悩んだ末、できる限り年初に枠を埋めると決断

新NISAについては迷いましたが、なるべく早い段階で投資枠を埋めたいと考え、年初に余剰資金を「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の購入に充てることにしました。埋めきれなかった枠については、積立投資で徐々に埋めていく方針です。超長期投資を前提に考えると、できるだけ早く投資を始めることが合理的だと考えており、その考えを実践しています。

色々と調べている中で「NISA貧乏」という言葉を見かけました。これはNISA枠を埋めることで使えるお金が減ってしまっている状態を指すのだと思います。今の私はまさにそれかもしれません(笑)。

来年は、自身の経験や実際に使っている投資インフラなども紹介し、少しでも皆さんの資産形成の参考になるようなブログを書いていきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Switch0923でした。