こんにちは、Switch0923です。
恒例の月末投資レポートです。今回は、2026年1月末時点の資産状況と投資の振り返りをまとめました。
- 資産状況の把握と、投資方針との整合性を確認するため
- 実践していることを可視化するため
- 普通のエンジニアが積立投資を続けた結果どうなるのか共有するため(参考にしてほしい)
理由③については、2025年に野村総合研究所(NRI)が定義する富裕層(純金融資産1億円以上)に到達したこともあり、積立投資を継続するとどのような結果になるのかを実体験として共有していきたいと考えています。
好調な局面だけでなく、今後もし暴落が起きた場合も含めて記録を残し、長期的には市場が回復し、最終的に資産が増加していく過程を示していければと思っています。
2026年1月に行ったこと
今月行ったことは以下の通りです。
- eMAXIS Slim オルカンの積立投資(クレジットカード積立投資)
- NISAのつみたて投資枠・成長投資枠をなるべく埋める(これもオルカン)
2026年1月の成績
2026年1月31日時点の純資産は¥112,066,067となりました。先月比で約600万円の増加です。
総資産額:¥112,066,067 ( ¥6,561,329)
含み益 :¥ 40,283,562 ( ¥6,012,553)
1月の市場のニュースは以下です。
- 1月の世界株式市場は年初から堅調なスタートを切り、米国株・欧州株・アジア株ともに上昇傾向が見られた。
- ただし月中には地政学リスクや政策不透明感で 一時的な売り・ボラティリティの高まり も発生した。
- 全体としては 株高基調が継続し、分散投資(オルカン等)の恩恵が出やすい相場環境 だった。
今回の資産増加は何年も前から所有していた日本株が、たまたま大化けしたことによるものが大きいです。相場では予期しない出来事が起こります。今回はいい方向へのサプライズでしたが、反対に大きく下落する局面もあり得ます。そのことをあらためて認識させられる出来事でした。
これまでも書いている通り、最終的にはマーケットの平均リターンに回帰すると考えています。今回のような増加は稀なラッキーだと思っています。いずれ資産が大きく減る局面もある前提で、引き続き淡々と積立を続けていきます。
アセットアロケーション

オルカン一本の積立投資を継続しています。過去に買っていた日本株が伸びたので日本株の比率が上昇しました。またNISA枠を埋めるために現金をかなり使ったので現金比率が下がりました。
オルカンが全体の約3割、米国系の投資信託・ETFも約3割を占めており、現金比率も4%とかなり低く、攻めたポートフォリオだと思います。私はサラリーマンですので給与で生活ができます。そのため、現金比率は低くても問題ないと考えています。
将来的には、オルカンが資産の大部分を占めるアセットアロケーションにしたいと考えています。投資を続けてきた中でたどり着いた、現時点での私なりの理想の形です。
投資方針は人それぞれ。必ず自己判断でポートフォリオを組むことをおすすめします。
投資先地域比率

投資先の地域比率もアメリカ中心です。今回は日本株が大きく伸びたので日本の比率が3%増えました。といってもこれも一時のことだと思います。最終的にはオルカンの投資先地域比率に沿う形で変動していくと思います。
2026年1月の総括
今月のデータをまとめてみた私なりの所感です。
- 2026年初期も相場環境が良好で資産は増加
- 新NISA枠を埋めるために資産を調整したが、無理し過ぎるのは禁物
- 資産が増えると給与による資産増加ではなく、ポートフォリオの管理が大切
新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」をなるべく早く埋めたかったので、余剰資金を整理して購入資金としましたが、無理して投資にお金を回し過ぎることも危険だなと感じました。何事も塩梅が大切ですね。現金比率の視点ではNISA貧乏です(笑)。
「投資による資産増加」>「給与による資産増加」 という状況が続いており、トマ・ピケティ氏の資本収益率(r) > 経済成長率(g)という構造を肌で感じています。投資を早く始めることと、それを継続することが大切であったと感じました。
投資成績の数字だけでは情報として不十分だと思うので、少しでも皆さんの資産形成の参考になるよう、頑張ってブログを書いていきたいと思います。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
