こんにちは、Switch0923です。
恒例の月末投資レポートです。今回は、2026年4月末時点の資産状況と投資の振り返りをまとめました。(2月、3月はレポート作成をサボってしまいました。)
- 資産状況の把握と、投資方針との整合性を確認するため
- 実践していることを可視化するため
- 普通のエンジニアが積立投資を続けた結果どうなるのか共有するため(参考にしてほしい)
理由③については、2025年に野村総合研究所(NRI)が定義する富裕層(純金融資産1億円以上)に到達したこともあり、積立投資を継続するとどのような結果になるのかを実体験として共有していきたいと考えています。
好調な局面だけでなく、今後もし暴落が起きた場合も含めて記録を残し、長期的には市場が回復し、最終的に資産が増加していく過程を示していければと思っています。
2026年4月に行ったこと
今月行ったことはいつもと変わらず以下の通りです。
- eMAXIS Slim オルカンの積立投資(クレジットカード積立投資)
- 月末には余剰資金とポイント投資でオルカンを追加購入
2026年4月の成績
2026年4月30日時点の純資産は¥117,799,042となりました。先月比で約1000万円の増加です。結果だけを見ると大幅な資産増加に見えますが、先月はホルムズ海峡の情勢や保有している日本株の下落により、約900万円のマイナスとなっていました。今月はその下落分が回復した形です。
総資産額:¥117,799,042 ( +¥10,813,813)
含み益 :¥ 44,283,909
4月は3月に引き続き、イランとアメリカの関係が経済に大きな影響を与え続けていますね。
先月は約900万円のマイナスとなりましたが、積立投資ではこうした短期的な値動きを過度に気にしなくて良いところがポイントです。これまでの長期投資により相場の変動には慣れており、また積み上げてきた含み益があるため、今回の下落による精神的な影響も限定的でした。積立投資の強みを改めて実感しています。
引き続き淡々と積立を続け1.5億円を目指したいと思います。
アセットアロケーション

2026年4月のアセットアロケーションです。現金比率を抑えた、全力投資を行っている状況です。
投資は「オルカン」一本の積立投資を継続しています。
現金比率は低めで、比較的リスクを取ったポートフォリオです。ただし、給与収入で日々の生活費を賄えているため、現時点では大きな問題はないと考えています。
将来的には、オルカンが資産の大部分を占めるアセットアロケーションを目指しています。これまで投資を続けてきた中でたどり着いた、現時点での私なりの最適解です。
投資方針は人それぞれ異なります。必ず自己判断でポートフォリオを組むことが重要です。
私の情報はあくまで一例と考えてください。
投資先地域比率

投資先の地域比率はこれまでと大きく変わらず、引き続きアメリカ中心となっています。今後は「オルカン」の構成比に沿う形で、地域配分も徐々に変動していく見込みです。
また、保有商品の内訳を整理したところ、韓国への投資比率が想定以上に高まっていたことが新たな発見でした。
2026年4月の総括
今月のデータをまとめてみた私なりの所感です。
- 世界情勢によって市場は大きく変動するが、積立投資の有効性を改めて実感した。
(-900万円から1000万円になり少しプラス)
投資による資産増加によって、「生活のために仕事をする」という意識は以前より薄れました。一方で、仕事に対する目的や意義を自分なりに定義する必要性を感じています。現在は、「自分の仕事が誰かの将来の豊かさにつながる」という視点で仕事に向き合っています。これは『お金のむこうに人がいる』という書籍から得た考え方です。今の自分にとって非常に示唆のある内容でした。この本はお金の本質を分かりやすく書いてくれているので面白く読めました。おすすめですので気になる方はぜひ読んでみてください。
今後も、少しでも資産形成の参考となる情報を発信できるよう、継続してブログを更新していきます。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
